Author: addminz | Date: 2014年10月29日 | Please Comment!

結婚式の席次表のトラブルを回避する方法について

結婚式の披露宴の席次表のトラブル回避策について、記載します。

まず、余裕を持って、席次表を作成することを勧めます。

普通は、招待状を送付した返信用はがきが返却されてから作り始めようと考えている人も思いますが、招待状を送付するのが2ヶ月前で、返信はがきが戻ってくるのが約1ヶ月前、その頃になると、結婚式の準備自体が佳境に入ってくる時期で、準備漏れで思わず手を取られることもあり、あわてて作って、間違いが発生したというトラブルもありますので、招待状を送付した段階から作り始めると時間的な余裕が生まれてトラブルを最小限に抑えて、事前に回避できる可能性があります。

席順は、披露宴会場の高砂席を中心として、正面に向かって左側が新郎側、右側が新婦側で、高砂席に近いのが上座、遠いのが下座と、左右上下の席順で決めます。

会社名・学校名・部署などの肩書きは、省略せずに、長くても正式名を記載します。

主賓席の方々は、お互い名前も肩書きもわからない人が多いので、席次表に名前と肩書き以外にも、趣味や新郎新婦との繋がりを示すエピソードなどを書き添えると、お互い声をかけやすく、主賓の方も楽しく過ごしていただけると思います。

席次表の無い結婚披露宴について

結婚式の披露宴で席次表が無い場合があります。

この場合には、新郎新婦の関係のどんな人が出席しているのかが、結婚式の最後まで分からなかったというケースもあります。

この様なケースは多くあり、Web上の書き込みで、出席した多くの人が話しのきっかけを作ることができないので、非常に退屈であったという意見がありました。

基本的には、結婚式の披露宴は、出席していただいた多くのゲストの方が退屈しないように、また、楽しんで新郎新婦の門出を祝っていただくと言うのが趣旨ですので、席次表は必ず必要です。

結婚式の席次表ラインナップ

しかし席次表を作るのが大変だと考えている人も多く、席次表に代わる試みもあります。

ゲストでこられた方は、受付で、着席するテーブルの番号が書かれたカードが手渡されます。

同じテーブルには、改めてお互いの情報が必要のない人同士の席にして、それ以外の顔見知りで無い場合には、そのテーブルに各ゲストの情報が書かれた席次カードを別途準備するといったやり方をしている場合もあります。